オンライン砂時計の使い方
- 時間を選びます。1、2、3、5、10、15、20、30、45、60分から選ぶか、好きな時間を入力します。
- スタートを押すか、砂時計をタップします。砂が上から下へ落ちていきます。
- 上の砂がなくなると、砂時計が点滅して音が鳴ります。
- ひっくり返すを押すと砂時計が反転し、砂がいっぱいの状態からもう一度始まります。
砂時計タイマーのよいところ
砂時計は数字を使わずに時間を見せてくれるので、残り時間がひと目でわかります。まだ時計が読めない子どもや、ボードゲームやクイズ、歯みがき(2分)、全員に時間を見せたい教室にぴったりです。「数字を表示」をオフにすれば砂時計だけの表示に、オンのままなら分と秒も正確に確認できます。
よく使われる砂時計の時間
- 1分の砂時計:ゲームの短いラウンド、1分間の黙とう、発言の順番に。
- 3分の砂時計:紅茶、短いプレゼン、ゲームの1ラウンドに。
- 5分と10分の砂時計:授業の課題、お片づけの時間、ちょっとした休憩に。
- 30分と60分の砂時計:勉強、テスト、読書の時間に。
小さくなっていく円のほうが見やすい場合はビジュアルタイマーをお試しください。シンプルなカウントダウンならオンラインタイマーや3分タイマーをどうぞ。
よくある質問
砂時計タイマーは何分まで計れますか?
選んだ時間だけ計れます。ボタンなら1分から60分まで、時間を指定すれば最大600分まで設定できます。
オンラインの砂時計は正確ですか?
はい。本物の砂時計と違って端末の時計で時間を計るので、ぴったりの時間で終わります。本物の砂時計は数秒ずれることがよくあります。
数字を非表示にできますか?
はい。「数字を表示」をオフにすると砂時計だけが表示されるので、小さな子どもにもわかりやすくなります。
勉強用に、音が鳴らないタイマーにできますか?
できます。「終了時に音を鳴らす」がオンなら終了時に音が鳴り、オフにすれば音を出さずに砂時計だけで残り時間を知らせます。図書館や自習室での勉強、テスト中など、静かにしたい場面に便利です。
砂時計をプロジェクターに映せますか?
はい。全画面ボタンを押すと砂時計が画面いっぱいに表示されるので、電子黒板やテレビにも向いています。