インターバルタイマーの使い方
- インターバルを選びます。「30/30 × 10」は、30秒運動して30秒休憩、これを10セット繰り返すという意味です。
- スタートを押します。準備のための10秒のあと、最初の運動が始まります。
- 運動と休憩が切り替わるたびに、音で知らせます。
- 時間を変えたいときは、スタート前にタイマー一覧で各フェーズを編集したり、セットを追加したりできます。
インターバルのプリセット
| インターバル | 合計時間 | おすすめの運動 |
|---|---|---|
| 30/30 × 10 | 約10分 | 初心者、縄跳び、バーピー |
| 45/15 × 12 | 約12分 | HIITサーキット、自重トレーニング |
| 60/30 × 10 | 約15分 | ケトルベル、ローイング、サイクリング |
| 90/30 × 8 | 約16分 | ランニングのインターバル走、筋トレのサーキット |
| 120/60 × 6 | 約17分 | テンポ走、スピンバイク、水泳 |
インターバルトレーニングのメリット
短い時間の激しい運動と短い回復を交互に行うことで、休まず続けるよりも高い強度でトレーニングできます。インターバルトレーニングは持久力を高め、短い時間で効率よく鍛えられます。始める前には数分のウォーミングアップを、終わったあとはクールダウンをしましょう。激しい運動に慣れていない人や、健康に不安がある人は、事前に医師に相談してください。
定番の20/10ならタバタ式タイマーをどうぞ。トラックでラップを計るならストップウォッチが便利です。
よくある質問
インターバルタイマーとは何ですか?
運動と休憩のフェーズを決まったセット数だけ繰り返し、切り替わるたびに合図を出すタイマーです。時計を気にせず、運動に集中できます。
インターバルを自分で設定できますか?
はい。いちばん近いプリセットを選び、タイマー一覧で各フェーズの分と秒を変更したり、フェーズを追加・削除したりできます。
インターバルとタバタ式の違いは何ですか?
タバタ式は、20秒運動、10秒休憩を8セット行う特定のインターバルです。インターバルタイマーなら、30/30や90/30など、どんな組み合わせでも繰り返せます。
インターバルタイマーはバックグラウンドでも動きますか?
はい。ページを開いたままなら、音楽アプリやほかのタブに切り替えても動き続け、音も鳴ります。
30秒のインターバルタイマーはありますか?
はい。30/30のプリセットは、30秒の運動と30秒の休憩を10セット繰り返します。