配信者向け

OBS 用の耐久配信タイマー

コミュニティと一緒に伸びていくカウントダウンです。応援が届くたびに配信が延長されます。時間はクリックで、または Streamer.bot で自動的に追加できます。

すぐに使えるプリセット

モード
時間
テキスト
デザイン
配置
0 になったときの音 · 動作
音量 80 %

長いタイマーや耐久配信におすすめです。「対話 (操作)」でダブルクリックすると最初からやり直せます。

ライブプレビュー

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耐久配信(Subathon)の仕組み

Subathon(サブアソン)形式の耐久配信では、カウントダウンが進む一方で、応援があるたびに時間が延びていきます。新しいサブスク、ビッツ、投げ銭、ギフトサブなどが対象です。タイマーが0になるまで配信は終わりません。上のプリセットは4時間から始まり、ページの再読み込みや OBS の再起動のあとも続きから動き、最後には超過時間を表示します。

時間を追加する:手動または自動

手動:OBS でソースを右クリックし、対話 (操作) を選びます。そのウィンドウで + と - を押すと1分ずつ増減し、矢印キーで10秒ずつ増減します。

自動:Streamer.bot や多くの Stream Deck プラグインは、OBS の WebSocket サーバーを通じてブラウザソースにイベントを送れます。新しいサブスクがあるたびに、vendor が obs-browser、タイプが emit_event の CallVendorRequest を送信するよう設定します。

{"event_name": "finaltimer", "event_data": {"action": "add", "minutes": 5, "id": "subathon"}}

タイマーの設定でオーバーレイ ID に「subathon」と入力しておけば、複数のタイマーを使っていても、このタイマーだけが反応します。

大事な設定

  • 再読み込み後も続ける:最初からオンになっているので、クラッシュしても耐久配信のタイマーはリセットされません。
  • 超過時間を表示:0を過ぎてから、どれだけ時間をオーバーしているかを表示します。
  • ボックス:ゲーム画面やカメラの上でも読みやすいスタイルです。

すべてのオプションは、OBS タイマーの詳しいガイドで説明しています。

よくある質問

アカウントや Twitch との連携は必要ですか?

いいえ。タイマーはログインなしで動きます。自動延長を使う場合も、Streamer.bot などのツールを OBS とつなぐだけで、このサイトとの連携は必要ありません。

OBS がクラッシュしたらどうなりますか?

「再読み込み後も続ける」がオンなら、タイマーは OBS 内のブラウザに状態を記憶しています。再起動後は正しい残り時間から続きます。

YouTube やニコニコ生放送でも耐久配信タイマーは使えますか?

はい。タイマーは配信画面の一部なので、どの配信サービスでも表示されます。自動延長には、各サービスのイベントを OBS に送れるツールが必要です。