オンラインストップウォッチの使い方
- スタートをクリックするか、スペースキーを押します。時間は100分の1秒単位で進みます。
- ラップを押すと、ストップウォッチを止めずに途中のタイムを記録できます。
- ストップで一時停止し、再開で同じところから続けます。
- リセットですべてゼロに戻ります。
ラップタイムを記録して比べる
各ラップには、そのラップのタイムと合計タイムが表示されます。ラップが3つ以上になると、いちばん速いラップが緑、いちばん遅いラップが赤で示されます。「タイムをコピー」を押すと、すべてのラップを表形式でコピーでき、Excel や Google スプレッドシート、メッセージにそのまま貼り付けられます。
バックグラウンドでも正確
ストップウォッチは端末のシステム時計をもとに時間を計ります。そのため、タブを切り替えたり、ブラウザが裏のタブの動作を抑えたりしても正確です。状態はブラウザ内に保存されるので、ページを再読み込みしたり、あとで開き直したりしても、正しい時間から続きます。計測中は画面がスリープしません。
ストップウォッチの使い道
- スポーツ:ランニングのラップ、水泳、インターバル、自己ベストの計測。
- 勉強:実際に勉強した時間を記録して、目標と比べる。
- 学校:実験や徒競走、音読の時間を計る。全画面ならクラス全員から見やすくなります。
- スピーチ・プレゼン:発表に実際どのくらいかかるかを確認する。
- ゲーム:パズルやルービックキューブ、クイズのタイム計測。
ストップウォッチとタイマーの違い
ストップウォッチは0から時間を数え上げ(カウントアップ)、何かにかかった時間を計ります。タイマーは決めた時間からカウントダウンし、0になるとアラームで知らせます。カウントダウンにはオンラインタイマーや、5分タイマーのような時間別のタイマーをどうぞ。
よくある質問
オンラインストップウォッチはどのくらい正確ですか?
表示は100分の1秒単位で、計測には端末のシステム時計を使っています。実際にいちばん大きな誤差になるのは、クリックするときの自分の反応時間で、およそ0.2秒ほどです。
ページを閉じてもストップウォッチは動き続けますか?
はい。開始時刻とラップはブラウザ内に保存されます。ページを開き直すと、スタートしてから経過した時間が表示されます。
ラップタイムは保存できますか?
「タイムをコピー」で、すべてのラップを表形式でクリップボードにコピーできます。リセットするまではブラウザにも残ります。
ショートカットキーはありますか?
はい。スペースキーでスタートとストップ、L でラップ、R でリセット、F で全画面の切り替えができます。